Minoura Japan – iH-400

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iH-400 フォングリップ

軽量になったスマートフォンホルダ

スマートフォンをナビとして使用するときにハンドルバー上に取り付けておくためのホルダ。
左右のウィングではさみ込むだけの簡単操作で固定、取り外すときは裏面の赤いレバーを引くだけ。

IH-100のワンタッチ脱着機能を省いた代わりに、新型クランプ採用によりトータル23%の軽量化を実現。

クランプサイズによって2モデルを用意

iH-400-STD(スタンダード)
直径22〜29mmに対応するクランプ(小)を装備
ノーマルサイズのハンドルバー用
iH-400-OS(オーバーサイズ)
直径27〜35mmに対応するクランプ(大)を装備
オーバーサイズのハンドルバーや丸断面ステム用

ih400std_blank.jpgiH-400(STD版)
ih400std_hilight.jpgハンドルバーへの装着例
ih400std_phone-handlebar.jpg電話機の装着例

新型軽量アルミクランプ

IH-400に組み合わせられているクランプは、IH-100のように工具なしでワンタッチで脱着することはできない代わりに、軽量化を目指して開発したものです。
iH-400のトータル重量なら23%、クランプ単体ではなんと50%も軽量化しています。

クランプの装着にはM5六角レンチが必要です。
ワンタッチ式ではないので、ホルダごと盗難にあったり脱落するなどの恐れは減っています。

シムの使いかた

STD(スタンダード)クランプには厚さの異なる2枚の黒い樹脂製シムが、OS(オーバーサイズ)クランプには同じく厚さの異なる2枚の黒い樹脂製と2枚の透明ビニールテープが添付されています。
装着対象のパイプ径によってそれぞれシムを使い分けます。

クランプ別 パイプ径とシムの組み合わせ

STDクランプ
シムなし:27.2mm / 28.6mm
薄いシム:25.4mm
厚いシム:22.2mm
OSクランプ
シムなし:35.0mm
薄いテープ:35.0mm
厚いテープ:31.8mm
薄いシム:31.8mm
厚いシム:27.2mm / 28.6mm

固定可能なサイズについて

左右のウィングはバネとラチェット機構で任意の場所で固定することができるため、さまざまなサイズの電話機に対応します。
幅は58mm〜68mm、厚さは9mm〜15mmが使用可能です。

スペック

iH400-STD(スタンダード)

製品コード
339-3322-01
クランプ対応径
22〜29mm(オーバーサイズハンドルバーには適合しません)
カラー
本体重量
95g
付属品
M3六角レンチ、M5六角レンチ、予備クッションマット
希望小売価格
3,300円(税込)

iH400-OS(オーバーサイズ)

製品コード
339-3323-01
クランプ対応径
27〜35mm(ノーマルサイズハンドルバーには適合しません)
カラー
本体重量
96g
付属品
M3六角レンチ、M5六角レンチ、予備クッションマット
希望小売価格
3,300円(税込)

注意・制限事項

注意していただきたいこと

  • 電話機の固定が緩い場合には、段差を乗り越える衝撃などで電話機が脱落する恐れがあります。電話機の装着および走行はあくまでも個人の責任において行なってください。弊社では電話機の脱落事故に関してはその責を負いません。
  • iH-400には電話機などを雨などから保護する機能はありませんので、雨中で使用すると電話機が濡れて故障する恐れがあります。ジップロックなどの防水袋に入れてから装着するなど、防水対策は各自の責任において行なってください。
  • 電話機はしっかりとホールドする設計としていますが,悪路走行や数cm以上の段差を乗り越える際の大きなショックなどには耐えられません。十分に注意して走行してください。また万一携帯電話がiH-400から外れて落下したとしても,弊社はその賠償の責任を負いかねます。当商品の使用はユーザ自身のリスクにおいて行なってください。
  • 電話機側面からのクランプはかなりの力が発揮できるように設計されていますが,樹脂製のため紫外線などによる経年劣化を起こすと破断してしまうことがあります。電話機の取付状態には常に注意を払っていてください。
  • 電話機の取り付け角度を変えるには,いったん電話機を取り外し,中央のボルトを工具を使って緩めてから行なう必要があります。工具なしで簡単に90度捻るなどの機能はありません。
  • 装着する部分の直径に合わせてシムは正しく選んでください。誤ったシムを使用すると十分に固定できなくなります。
  • クランプ締め付けボルトを締め込むことで、クランプのアームはわずかに曲がったり伸びたりして変形してきますが、それは異常ではありません。
  • ハンドルバーと一緒にブレーキやシフト用のワイヤも巻き込んでクランプしてしまうと、アウターケーブルを潰して動作不良を招く原因となってしまいます。必ずケーブルはクランプアームの外を取り回してください。
  • 真円ではない異形断面のハンドルバーやステムへの装着はできません。
  • iPhone5 / iPhone4S / iPhone4など薄めの電話機を装着する場合は、ベースのクッションマットの上に更に予備として入れてあるマットを重ね貼りすることをお薦めします。