Minoura Japan – DS-110R

DS-110R

連結可能な駐輪場用スタンド

車輪を枠の間に差し込むだけで自転車を自立させておくことができるスタンドで,付属のパイプに次のユニットを接続していくことでスタンドを連結していくことができ,数台〜数十台の自転車を真横や斜め隣に並べていくことができます。真横に連結すると特に駐輪場などに便利です。

底面の前後2箇所でタイヤを保持し,さらにスポークを枠の上部に当てて支えることで自転車を保持する構造です。
枠形状は旧型DS-110と比較してより幅広の四角形に変わり,スポーク本数の少ない最新のロードの前輪でも安定して立てられるように改良しています。

枠の間隔はタイヤ幅に合わせて46〜62mm(内幅)の範囲で自由に調整することができます。

右の写真では前輪を枠に差し込んでいますが,自転車の安定のためには後輪で使用されることをお勧めします。

ds110r_blank.jpgDS-110R
DS110R-combo_bikes.jpg

下の写真は2台を連結した状態を示していますが,片側の自転車を持ち上げるH型のアダプタ「DS-110H」は既に生産を終了しております。実際には同一面で前後に互い違いになるスタイルになります。

スペック

製品コード
421-1420-01
サイズ
W 560 x D 305 x H 230 mm
連結バー
D 22 x L 540 mm
カラー
材質
重量
1.5kg
希望小売価格
4,700円(税込)

注意・制限事項

注意していただきたいこと

  • 枠を最も接近させたとしても46mmまでしかできませんので,細いタイヤをはめたロードなどでは完全に垂直には立てられず,やや傾く場合があります。
  • スポークが枠に当たることで車体を支える構造ですので,使用によりスポークの塗装がはげたり小傷が付く場合があります。
  • DS-110Rはなるべく複数台を連結した状態で使用してください。単独で使用することもできますが,連結した方が安定性は高まります。
  • 前輪で使用した場合,もし何らかの原因でハンドルが切れ込むと転倒してしまいます。できる限り(特に単独で使用する際は必ず)後輪で使用してください。
  • 単独使用時は,連結パイプは必ず左右対称の位置でお使いください。片側に寄せた状態だと転倒します。
  • 自立させた自転車に乗ることはできません。