よくある質問


トレーナー活用編

より効果的に使用するために

  • スマートフォン連動トレーニングソフト
  • PC連動トレーニングソフト
  • 自転車発電の可能性

スマートフォンと連動するトレーニングソフトがあると聞いたのですが

iOSデバイスを利用するシステム「ライブトレーニング」が用意されています

MINOURAは、1996年に「ICE」というPC連動型トレーニングパッケージを開発・発売しましたが、どうしてもコストや電源・設置場所・OSの互換性という問題があり、この方式は今後の主力にはならないであろうと判断し販売を中止しました。

そしてMINOURAが選んだのは、iPhone・iPodTouch・iPadといったiOSデバイス群のスマートフォンやタブレットを活用したアプリケーション「ライブトレーニング」です。

それぞれの初代機を除いて、すべてのモデルで「ライブトレーニング」アプリケーションが利用できます。

ANT+/BLE両方のワイヤレス方式に対応し、スピードやケイデンス・心拍数といった情報も集めることができ、予備バッテリーや防水ケースといったオプションも組み合わせることで、いつでもどこでも使える、万能なトレーニング環境を作り出すことができるようになりました。

Androidへの対応もiOS同様すすめていますが、各アンドロイドメーカーそれぞれの基盤に共通性がなく、ワイヤレス方式を用いるためにはもうすこしその状況が安定するまで待つことにしており、販売時期はまだ未定です。

PCと連動するトレーニングソフトなどはないのですか?

かつてはありましたが、現在は販売していません

室内トレーニングは風景の変わらない部屋の中で行なうため、飽きが来やすいものであることは確かです。

その退屈さを紛らわし、かつ努力目標を設定するという意味で、PCの画面上にバーチャルなコースを表示しトレーニングすることは有効と考えています。

弊社はこの考えのもと、1996年に「ICE(Interactive Cycling Experience)」というPC連動型トレーニングパッケージを開発・発売しましたが、現在は販売していません。

スマートフォンが普及している現在、アプリケーションとして「ライブトレーニング」を販売中です。詳細は下記のリンク先「ライブトレーニング」ページをご覧下さい。

せっかくのトレーニングを発電に利用できませんか?

できなくもありませんが、コストが高すぎてメリットが出てきません

よくエコイベントなどで見かける自転車による発電ですが、技術的には可能であり、弊社も実際にとあるメーカーと研究を続けてきて150W程度を発電する装置の目処は既に立っていました。

しかし発電した電気を家庭用電気製品で使えるようにするためにはインバータなどの高額な追加装置が必要になってしまい、現時点では最低でも小売価格で20万円(トレーナーを除く)ほどの追加費用が必要となります。それだけの投資をして携帯電話の充電や扇風機を回す程度で満足していただけるかどうかというと疑問です。

また発電機モーターはトレーナーの負荷装置に使うには回転がラフすぎて騒音や震度がひど過ぎるため、まだ実用レベルには達していません。

このような理由で、弊社は自転車による発電装置の商業化は保留しているのが現状です。

なお、弊社はアメリカの自転車発電装置メーカーWindstreamPower社へのOEM供給も行なっており、その装置を使うとトレーニングで得た電気を携帯型のバッテリーに蓄えて、外に持ち出してキャンプや非常時に使用することができます。